
08月04日(Tue)
【News1】ダウ平均株価が最高値更新
3日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は前週末比693.38ドル高の5万3178.41ドルとなり、約1ヶ月ぶりに最高値を更新しました。米国がイランへの攻撃を取りやめたことで、中東情勢改善への期待が高まり、原油先物価格の下落も相場を支えました。IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数も上昇しています。
【News2】トランプ氏、対イラン発言変遷
ドナルド・トランプ米大統領は、イランに対し極めて攻撃的な軍事威嚇を繰り返す一方、その撤回も頻繁に行っています。2026年2月の軍事衝突以降、イランの軍事能力壊滅を主張したり、発電所攻撃を予告したりしたかと思えば、協議の進展を理由に攻撃を延期するなど、強硬姿勢とトーンダウンを交互に見せています。
【News3】ゼレンスキー氏、対日外交に不満
ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、各国大使会議で対日外交について「著しい政治的変化があり、かなり期待していたが、結果は今のところそれほど大きくはない」と不満をにじませました。日本の支援に感謝しつつも、想定していたほどの規模にはならなかったと述べ、さらなる関係強化を外交当局者らに指示しています。
【News4】熊本被災地で「火事場泥棒」
厳しい暑さの中、復旧活動が続く熊本の被災地で「火事場泥棒」が発生し、住民が警戒に労力を割いています。八代市では、地震で倒壊した兄の家から、中学2年生の姪が救出された直後に、サッカー部のリュックが盗まれました。被災者はこれ以上の被害を防ぐため、「家番」をするなど、心身ともに疲弊している状況です。
【News5】小金井市マンション火災、12人負傷
3日夜、東京都小金井市本町のマンションで火災が発生し、1階の倉庫が燃えました。東京消防庁によると、けが人は少なくとも12人おり、重症者はいません。現場は大規模修繕工事が行われており、近くの住民からは「ボンボン」という音や赤い炎が上がったとの情報が寄せられています。就寝中の住民も避難を余儀なくされました。














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