
09月07日(Mon)
【News1】伊豆諸島で記録的大雨、警戒続く
7日、台風24号からの湿った空気と秋雨前線の影響で、伊豆諸島では記録的な大雨となりました。大島町などでは24時間雨量が500ミリを超え、レベル5土砂災害特別警報が発表されています。2013年の伊豆大島土砂災害以来の大雨とされ、線状降水帯発生の可能性も指摘されています。大雨のピークは夕方までですが、8日以降も雨は続く見込みで、引き続き最大級の警戒が必要です。
【News2】伊豆諸島、記録的豪雨で厳重警戒
7日午後4時現在、伊豆諸島を中心に記録的な大雨となっており、大島町、新島村、利島村には「レベル5土砂災害特別警報」が発表されています。大島町では48時間雨量が700ミリを超え、観測史上最多を記録。伊豆諸島北部では線状降水帯発生のおそれがあり、命に関わる災害の危険度が高まっています。また、千葉県館山市や福島県いわき市でも記録的な雨量となり、今週は西日本から東北で雨が続くため、引き続き厳重な警戒が必要です。
【News3】70代夫婦の質素な暮らしの理由
年金35万円、貯蓄2000万円という平均以上の資産を持つ70代夫婦が、なぜ質素な生活を送るのか解説しています。年金額35万円は夫婦平均より7万円多く、貯蓄2000万円も中央値を大きく上回ります。しかし、多くの高齢者は「あと何年生きられるか分からない」という将来への不安から、医療・介護費や物価上昇に備え、必要以上にお金を使わない傾向にある、と記事は指摘しています。
【News4】東京の少子化対策、婚活支援を本格化
東京都の出生数が10年ぶりに増加に転じ、都は少子化対策として「子育て」「住まい」「結婚」の“3本の矢”を展開しています。特に婚活支援に力を入れ、今年度の関連予算は前年度の倍以上の7億円。AIマッチングや無料写真撮影会などを実施し、結婚を望む未婚者の出会いを後押ししています。小池都知事は「少子化の背景に『少母化』がある」と危機感を表明し、出生率向上を目指しています。
【News5】元毎日新聞記者の与良正男さん死去
元毎日新聞専門編集委員で、テレビ番組の政治コメンテーターとしても活躍された与良正男さんが、8月30日に胃がんのため69歳で亡くなられました。1981年に毎日新聞に入社後、長く政治記者を務め、「熱血!与良政談」を執筆。葬儀は近親者で執り行われ、喪主は妻の啓子さんでした。














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