
08月19日(Wed)
【News1】全国的に猛烈な残暑 熱中症に警戒を
19日(水)は全国的に残暑が厳しく、特に九州から東海では35℃以上の猛暑日となる所が多く、九州では38℃を超える地域もあります。西日本を中心に熱中症警戒アラートが発表されており、外出を控え、エアコンの使用やこまめな水分補給など、積極的な熱中症予防行動が呼びかけられています。お盆明けは体が暑さに慣れていない可能性があり、注意が必要です。
【News2】国交省、工場煙突の全国調査を発表
国土交通省は、熊本地震で倒壊し9人が死亡した日本製紙八代工場の煙突事故を受け、全国の工場煙突を対象とした安全性調査を発表しました。高さ60m超の鉄筋コンクリート製煙突が対象で、所有者は築造時期や補強履歴、損傷の有無などを9月7日までに回答が求められます。8月31日には建築専門家による委員会も立ち上げ、原因分析と対策検討を行います。
【News3】米国、ICC所長に異例の制裁
米国のトランプ政権は、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にすると発表しました。米国はICCに非加盟であり、「米国の主権に対する許容できない脅威」と主張し、これまでもICC関係者に制裁を科してきました。赤根所長らは、ICCの管轄権に同意しない政府職員への捜査に関与したため制裁対象に追加されたとのことです。
【News4】ロシア、北方領土巡り日本に抗議
ロシアはプーチン大統領の北方領土訪問に対し、日本側が高市首相らの発言で抗議したことを受け、日本の武藤顕駐ロシア大使を呼び出し抗議しました。ガルージン外務次官は、北方領土は第二次大戦の結果としてロシア領であり、これに疑問を呈することは容認できないと主張。ウクライナ支援や対ロ制裁についても触れ、「適切な対抗措置を取る権利がある」と警告しました。
【News5】兵庫県で草刈り作業中に男性死亡
18日午後、兵庫県小野市の市道で草刈り作業をしていた58歳の男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。搬送時の体温は約40度だったことから、警察は熱中症の可能性も視野に入れ、当時の状況を詳しく調べています。男性は午前9時から午後4時まで、上司と共に草刈り作業にあたっていたとのことです。














コメントを残す