
08月16日(Sun)
【News1】終戦81年、戦争を語る議員
太平洋戦争終戦から81年が経ち、衆参両院議員のうち終戦前に生まれたのはわずか5人です。その一人、自民党の森山裕氏は、終戦4ヶ月前に特攻隊の地・鹿屋市の防空壕で誕生しました。森山氏は、少年時代の戦後の厳しさや戦死者家族の苦労を振り返り、「平和がいかに大事か」を語り継ぐ決意を新たにしています。
【News2】熊本地震、歴史ある寺も全壊
熊本地震で最大震度7の激震が熊本県八代市を襲い、歴史ある「教法寺」が全壊するなどの甚大な被害が出ました。外出中で難を逃れた住職は、変わり果てた本堂を前に「なぜまた大地震が」と絶望。また、家屋が倒壊した男性は、がれきの中から父親を救出するも、母親の安否は不明で、想像を絶する事態に直面しています。
【News3】千葉豪雨、死者10人に
千葉豪雨による死者が、千葉市で30代男性の一酸化炭素中毒が確認され、合計10人になりました。この男性は停電中の住宅で発電機を使用していたとのことです。また、千葉市などで死者が出ており、1人が行方不明のまま捜索が続いています。住宅への被害は全壊2棟、床上浸水709棟など、広範囲にわたっています。
【News4】スクイーズ、ブームの裏の危険
ぷにぷにとした感触で世界的にブームとなっているおもちゃ「スクイーズ」ですが、安全性への懸念が高まっています。タイでは基準違反品約2万個が押収され、英国では有害物質が検出。また、電子レンジ加熱による破裂事故で重いやけどを負うケースや、皮膚移植が必要になった事例も発生しており、ネガティブな報道が販売店にも影響を及ぼしています。
【News5】新生児ヘルペス脳炎、障害児の母の支援
母親が無症状の稀な新生児ヘルペス脳炎により、長男に重い障害が残った屋宜美穂さん。診断が遅れたことで「私のせいだ」と8年間自身を責め続けました。長男は脳の大半を失い、日々発作と闘い、成長と共に身体の負担も増しています。現在は自責の念を乗り越え、障害児とその家族を支える居場所づくりに尽力されています。














コメントを残す