
06月01日(Mon)
【News1】台風6号、沖縄に最接近
台風6号は本日、宮古島に接近後、夜には沖縄本島に最接近します。沖縄本島では電柱の倒壊や建物の一部飛散のおそれがある猛烈な風が吹き、高波や大雨による土砂災害にも厳重な警戒が必要です。不要不急の外出を控え、屋内では窓から離れるなど、暴風に厳重に警戒してください。今後、九州から関東にも接近する見込みです。
【News2】アジア安保会議、日中溝深く
シンガポールで開催されたアジア安全保障会議が閉幕しました。会議ではアメリカの中国に対する発言がトーンダウンした一方で、日中間の溝の深まりが浮き彫りとなりました。アメリカ国防長官は台湾問題への言及を避けたとみられます。一方、中国は日本を名指しで批判し、日本防衛大臣は反論するなど、関係改善の糸口が見えないまま閉幕いたしました。
【News3】ミャンマーで大規模爆発
ミャンマー北東部のシャン州で大規模な爆発が発生し、子どもを含む約50人が死亡、70人以上が負傷しました。地域を支配する「タアン民族解放軍(TNLA)」は、鉱山作業用の爆発物が誤って爆発したと説明しています。現場は中国国境付近の村で、多くの住民が死傷し、多数の家屋が破壊されたとのことです。現在、原因調査と責任者の追及が進められています。
【News4】羽田D滑走路、タイヤ破裂
羽田空港のD滑走路で5月、旅客機のタイヤが破裂するトラブルが2件相次ぎました。29日の日本航空機の離陸後には、D滑走路の伸縮装置を構成する金属製の路面板が浮き上がっていたことが確認されました。タイヤの不具合との関連も含め、詳しい原因は現在調査中ですが、滑走路側に何らかの要因があった可能性が指摘されています。D滑走路は埋立部と桟橋部を組み合わせた構造で、継ぎ目には伸縮装置が設けられています。
【News5】経産相、ナフサ生産見解
赤沢経済産業相は、4月のナフサ国内生産が前年同月比22.8%減少したことについて、生産設備の定期修理が集中したためと説明し、今後は100%の水準に戻る見通しを示しました。国民が不安を持つような状況ではないと強調しています。中東情勢の悪化に伴い備蓄原油の放出を進めるENEOS喜入基地を視察後、記者団に対し「安定供給に引き続きご協力をお願いしたい」と述べられました。














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