
07月18日(Sat)
【News1】原油先物反発、中東情勢緊迫化
米国とイランの対立激化により、ホルムズ海峡経由の原油供給懸念が高まり、17日の原油先物は大幅に反発しました。ブレント原油は週間で4月以来の大幅高となりました。燃料油の供給もひっ迫し、精製マージンは過去最高水準に達しています。緊張の高まりを受け、ホルムズ海峡の通航量も減少しています。
【News2】外務省、東南アジアで海図整備へ
外務省は、中東からの原油輸送路であるホルムズ海峡の封鎖を教訓に、東南アジアの海上交通路(シーレーン)の要衝5海域で高精度な海図整備を開始します。これは、マラッカ・シンガポール海峡に代わる代替航路の確保と、周辺国の海洋秩序保全が主な目的です。費用は計20億円で、ODAを活用し来年度予算に計上する方針です。
【News3】燕市駐車場で3歳女児が重体
18日午後1時頃、燕市内の商業施設駐車場で、47歳の会社員の男が運転する乗用車が3歳の女児と衝突しました。女児は意識不明の重体で、病院に搬送されています。男は現行犯逮捕され、容疑を認めています。警察は事故の詳細な原因を調べています。
【News4】先天性乏毛症の美容師、苦悩と発信
「おハゲ美容師」としてSNSで発信するあまもあみさんは、先天性乏毛症の影響で生まれつき髪が少なく、幼少期にはいじめを経験しました。しかし、現在はバリカンで髪を整え、インフルエンサーとしても活動しています。まつげや眉毛も薄いですがメイクでカバーし、体毛が少ないという特徴も明かしています。
【News5】静岡で幻の巨大魚オオニベを釣獲
静岡市の海岸で、養蜂家の前田宗一郎さん(39)が全長約1.5メートル、重さ30キロ超の巨大魚「オオニベ」を釣り上げました。ヒラメ狙いのルアーに食いつき、3時間の大格闘の末にキャッチしたこの魚は、「幻の魚」とも呼ばれ、温暖化の影響で近年は静岡県でも姿を見せています。前田さんは2度目の大物釣獲で、子どもたちより大きい魚を釣り続けることを目標としています。














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