
07月19日(Sun)
【News1】災害級の暑さ到来、熱中症厳重警戒
20日(月・祝)から日本各地で記録的な猛暑が予想されます。東京都心は初の猛暑日、名古屋市では40℃超えの酷暑日が続く恐れがあり、災害級の暑さとなります。熱中症に厳重な警戒が必要で、23日(木)頃からは関東や東北で雨が降りやすくなる見込みです。28日以降も名古屋や大阪で猛暑日が続くと予測されています。
【News2】ニチレイ、サイバー攻撃で正念場
ニチレイがサイバー攻撃を受けシステム障害を起こしてから1週間が経ち、欠品していた一部商品が店頭に戻り始めました。今週中には全拠点を通常稼働に戻す方針ですが、顧客への打撃は大きく、完全復旧と被害全容の把握が課題です。サイバー攻撃の種類や個人情報漏洩の詳細は公表されていません。
【News3】大阪市で母娘切りつけ事件、少年死亡
大阪市此花区のマンションで18日夜、母親と娘2人が刃物で切りつけられ重軽傷を負いました。事件後、現場から逃走したとみられる10代の少年がマンション外階段から転落し、その後死亡が確認されました。警察は殺人未遂事件として捜査しており、同じマンションで起きた長男への傷害事件との関連も調べています。
【News4】横浜でSUP中に大学生が死亡
19日午前、横浜市金沢区の東京湾で、大学のサークル活動でスタンドアップパドルボート(SUP)をしていた20歳の男子大学生が海に落ちておぼれ、死亡しました。知人ら8人でSUPをしていましたが、男子大学生は救命胴衣を着用していませんでした。海上は穏やかでしたが、知人が異変に気づいた時には姿が見えなくなっていたとのことです。
【News5】甘酒が地域活性化と熱中症対策に
甘酒が地域おこしや特産品として注目され、海外にも輸出されています。埼玉県熊谷市では、熱中症対策として塩分入りのこうじ甘酒の自動販売機が設置され、甘酒指数も表示されます。名古屋市では伝承を基にした「おいせ甘酒」が開発され、地域の愛着を育む取り組みが進んでいます。2010年代から、こうじ甘酒が健康飲料として再評価されています。














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