
08月08日(Sat)
【News1】99歳被爆者 語り部再開に意欲
99歳の被爆者、築城昭平さんが長年の平和活動で「秋月平和賞」に選ばれました。体調不良で休会中ですが、90歳を過ぎて英語を学ぶなど、半世紀以上被爆の実相を伝え続けています。「核兵器のない世界」実現のため、「死んでも話したい」と語り部活動再開への強い意欲を燃やしていらっしゃいます。
【News2】若者の家族不安解消「家族留学」
少子化対策では、経済支援だけでなく若者の「家族を持つこと」への不安解消が重要視されています。NPO法人manmaは、大学生らが子育て家庭の日常を体験する「家族留学」プログラムを提供し、結婚や出産を望む若者が抱く漠然とした不安を、リアルな体験を通じて解消することを目指しています。
【News3】タイ銃乱射、計画的犯行の可能性
タイの学校で14歳の男子生徒が銃を乱射し、6人が死亡した事件で、海外の銃撃事件を事前に検索するなど、計画的な犯行だった可能性が浮上しました。男子生徒は登校前に祖父母も殺害したとみられており、当局は動機の解明を慎重に進めています。
【News4】姫路市 リフォーム工事で転落死
8日午前、兵庫県姫路市の病院リフォーム工事現場で、建築会社社長の男性(60)が3階の足場から転落し、死亡しました。この日は男性が1人で作業していたとのことで、警察は転落の原因について詳しく調べています。
【News5】琵琶湖三市花火 自治体関与を否定
22日に開催が告知されている「琵琶湖三市同時花火大会」について、長浜、高島、彦根の3市は、自治体や観光協会の関与がないことを公式HPで発表しました。開催に必要な申請は未提出で、有料観覧券も販売されていたことから、問い合わせが相次いでいます。














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