【2026年】金価格がついに過去最高額「1g=2万7000円台」へ。もし10年前に10万円分の金を買っていたら…?

2026年1月21日、国内の金小売価格が 1g=27,287円 に到達し、史上初の「2万7000円台」を突破しました。
地政学リスクの高まりを背景に、安全資産として金が買われ続けているためです。
金は「長期で持つほど強い」と言われますが、実際にどれくらい増えていたのか。
ここでは、もし10万円分の金を買っていたらどうなっていたかを、1年前→10年前の順番で試算してみます。
■ もし10万円分の金を買っていたら
| 購入時期 | 10万円がいくらに? | 倍率 |
|---|---|---|
| 1年前(2025) | 約22.7万円 | 2.2倍 |
| 3年前(2023) | 約30.3万円 | 3.0倍 |
| 5年前(2021) | 約38.9万円 | 3.8倍 |
| 10年前(2016) | 約58万円 | 5.8倍 |
■ 計算の根拠(ざっくり)
- 2026年の金価格:27,287円/g
- 過去の平均価格
- 2025年:12,000円/g
- 2023年:9,000円/g
- 2021年:7,000円/g
- 2016年:4,700円/g
例:10年前(2016)
■ 時間が経つほど伸び幅が大きい理由
- 金は「安全資産」として世界的に買われやすい
- 地政学リスクが高まると価格が上がりやすい
- 長期保有ほど価格上昇の恩恵を受けやすい
つまり、“早く買った人ほど得をしている”ということ。
■ 今から投資を始めるなら?
金そのものを買うのも良いけれど、
- 保管の手間
- 売買コスト
- まとまった資金が必要
などのデメリットもある。
そこで、今の投資家に人気なのが FXやCFDでの金(ゴールド)取引。
特に DMM FX は:
- 少額から始められる
- スマホだけで完結
- 24時間取引できる
- 金(ゴールド)CFDも扱える
- 初心者でも使いやすい
という理由で、初めての投資に向いている。

■ 結論
10年前に買っていたら…と後悔するより、 今日の一歩が未来の利益につながる。
金価格が史上最高値を更新した今こそ、 投資を始める絶好のタイミング。



