
07月24日(Fri)
【News1】副首都法案、採決巡り攻防
国会会期末を25日に控え、「副首都法案」の採決を巡る与野党の攻防が大詰めを迎えています。野党の要求を一部受け入れる与党の妥協案が示され、野党が同意すれば夕方にも採決・成立し、国会再延長も回避される見通しです。高市総理出席の予算委員会も夜に開かれる公算で、国会の駆け引きは最終局面です。
【News2】世銀、中国への融資段階的終了へ
世界銀行は、世界第2位の経済大国である中国への融資を、2031年までに段階的に終了する計画を明らかにしました。新たな国別パートナーシップ・フレームワークに基づき、中国が資金調達から技術支援や知識共有を必要とする段階へ移行したためとしています。融資額は近年減少傾向にあり、トランプ前大統領も融資停止を要求していました。
【News3】霧島市遺体、5歳男児と判明
霧島市の川で今月17日に発見された遺体が、先月から行方不明だった熊本県の保育園児、田中嶺臣くん(5歳)と判明しました。嶺臣くんは先月21日、霧島市の温泉施設で家族と入浴後、両親が目を離した隙にいなくなっていました。警察が身元の特定を進めていましたが、本日発表されました。
【News4】神戸市、空き部屋課税を検討
神戸市は、市中心部の分譲マンションで、所有者がいながら居住実態がない「空き部屋」に課税する新税制の導入を検討します。専門家検討会が久元市長に答申を提出し、市長は実現に努力する考えを示しました。市内のタワマン約16%に住民登録がない現状を問題視しており、都市計画やマンション管理の適正化が目的です。京都市や寝屋川市でも同様の動きがあります。














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