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【毎日更新】今日の超要約トップニュース

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07月21日(Tue)

【News1】日本列島で初の「酷暑日」観測

日本列島はチベット高気圧と太平洋高気圧の二重構造に覆われ、危険な暑さに見舞われています。岐阜県では今年初の「酷暑日」(40℃以上)が観測され、今後も東海や関東の内陸を中心に40℃以上が予想されます。名古屋では24日までがピークですが、その後も35℃以上の猛暑日が続く見込みです。全国的に「暑さ指数」は非常に危険なレベルで、屋外での活動は慎重に行うよう呼びかけられています。

【News2】手足口病が全国で大流行

夏に子どもを中心に流行する手足口病の患者数が急増し、全国35都府県で警報レベルの目安を超えました。特に千葉、奈良、埼玉で患者が多く、全国的な大規模流行は2年ぶりとなります。感染すると手足や口に発疹が現れ、まれに重症化することもあります。厚生労働省は、手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、感染予防を呼びかけています。

【News3】高市首相の睡眠不足投稿が波紋

高市早苗首相が自身のXで、「就任以来、0~3時間睡眠が常態化している」と投稿し、波紋を広げています。多忙な日常を伝える狙いとみられますが、「美談ではない」「時間の使い方が疑問」といった批判が多数寄せられています。野党からも、睡眠不足が国家の危機管理上のリスクになり得ると懸念の声が出ており、重要な判断に影響が出ないようサポート強化を求める意見も上がっています。

【News4】栃木県で熱中症による死亡報告

栃木県は20日、栃木市内で87歳の男性が熱中症の疑いで死亡したと発表しました。男性は屋外で倒れているところを発見され、体温は42.6度でした。この日、栃木県内では33人が熱中症で救急搬送され、3人が重症でした。また、16日には那須塩原市で85歳の女性も熱中症の疑いで亡くなっており、猛暑による健康被害が深刻化しています。

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