

テスラが実施している「スーパーチャージャー3年間無料キャンペーン」は、 新車購入者が3年間、急速充電を無料で使えるという非常に強力な特典です。
では実際、どれくらい節約になるのでしょうか?
テスラ公式の燃料代比較データをもとに、走行距離別に試算してみました。 (引用:テスラ公式イベントページ )
■ テスラ公式の試算:年間1万km走る場合
テスラ公式が提示している比較は以下のとおりです。
| 車種 | 年間燃料代 | 3年間 |
|---|---|---|
| ガソリン車 | 約291,000円 | 約873,000円 |
| テスラ | 0円 | 0円 |
※ガソリン価格194円/L、燃費20km/Lで計算(テスラ公式)
👉 年間1万km走る人は、3年間で約87万円の節約
👉 ただし、これはガソリン車との比較なので、
「テスラの充電代が無料になる金額」としては 約30万円前後 が妥当です。
■ では実際、テスラの充電代はどれくらい?
スーパーチャージャーの平均単価は 1kWhあたり約50円前後(地域差あり)
Model 3 / Y の実効電費は 1kWhあたり5〜6km 程度。
つまり…
■ 走行距離別:3年間で浮く金額の目安
● 年間5,000km(週末ドライバー)
- 必要電力量:1,000kWh
- 年間充電代:約50,000円
- 3年間:約15万円の節約
● 年間10,000km(平均的なユーザー)
- 必要電力量:2,000kWh
- 年間充電代:約100,000円
- 3年間:約30万円の節約
● 年間15,000km(通勤+レジャー)
- 必要電力量:3,000kWh
- 年間充電代:約150,000円
- 3年間:約45万円の節約
● 年間20,000km(長距離多め)
- 必要電力量:4,000kWh
- 年間充電代:約200,000円
- 3年間:約60万円の節約
■ 結論:テスラの「3年無料」はどれくらいお得?
✔ 平均的な人
→ 約30万円の節約
✔ 走行距離が多い人
→ 50〜80万円の節約も普通にあり得る
✔ ガソリン車と比較した場合
→ 3年間で約87万円の差(テスラ公式)
■ さらに補助金も同時に使える
テスラは2026年時点で
- 国のCEV補助金:127万円
- 東京都:最大80万円(地域差あり)
が受けられると公式に記載されています。
充電無料と合わせると、 実質価格はガソリン車より圧倒的に安くなるケースが多いです。
■ まとめ
- テスラの「3年間充電無料」は、 平均で30万円、走行距離が多い人は60万円以上の節約
- ガソリン車と比べると、 3年間で約87万円の差(テスラ公式)
- 補助金も合わせると、 実質負担はさらに軽くなる















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