

横浜では、2026年以降に大型の再開発が一気に進み、街の景色が大きく変わろうとしています。 この記事では、写真・公式イメージが公開されている再開発だけを厳選し、開業予定の時系列順にまとめました。
横浜の未来が一目でわかる内容になっています。
2026年:関内・みなとみらいが大きく変わる年
■ BASEGATE 横浜関内(2026年3月開業)

関内駅前の旧市庁舎街区が、ついに巨大複合施設として生まれ変わります。
- 星野リゾート「OMO7横浜」
- ライブビューイングアリーナ「THE LIVE」
- 没入体験施設「WANDARIA」
- 飲食街「KANNAIバル」
- オフィス・広場・イベントスペース
三井不動産の公式CGが豊富で、完成イメージも明確。 関内のランドマークが完全に更新される象徴的プロジェクトです。
2027年:高級ホテルの開業ラッシュ
■ コンラッド横浜(2027年)

画像:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000033161.html
北仲エリアに、ヒルトン最上級ブランド「コンラッド」が誕生します。
- 住友不動産の公式CGあり
- 高級レジデンス「ラ・トゥール横浜」と一体開発
- 馬車道駅徒歩すぐの好立地
横浜の“ラグジュアリーホテル戦争”の中心となる存在です。
■ フォーシーズンズ横浜(2027年)

画像:https://saitoshika-west.com/blog-entry-7167.html
みなとみらい62街区に、世界的ラグジュアリーホテル「フォーシーズンズ」が開業。
- 下層階に水族館
- 上層階にホテル・スパ・レストラン
- 海沿いのガラス張りデザインが特徴
- 公式イメージパース多数公開
横浜史上もっとも高級なホテルになる可能性が高く、国内外から注目されています。
2028年:横浜駅周辺の再開発が完成形に近づく
■ THE YOKOHAMA FRONT(横浜駅きた西口)

写真:https://www.the-yokohama-front.com/
2024年に開業した複合タワーですが、2026〜2028年にかけて周辺整備が進み、街区として完成します。
- ホテル・商業・住宅・国際交流施設
- 横浜駅直結の新しい玄関口
- 現地写真が豊富で記事化しやすい
横浜駅の“北口の顔”が完全に変わるプロジェクトです。
■ CeeU Yokohama(スィーユー)

画像:https://ceeu-yokohama.aeonmall.com/
2023年開業の商業施設ですが、2026〜2028年にかけて周辺の再開発が進行。
- イオンフードスタイル
- エディオン
- カフェ・飲食店多数
横浜駅西口の生活導線が大きく変わるエリアです。
2029年:みなとみらいの文化・教育エリアが拡大
■ Linkage Terrace(60・61街区)

画像:https://skyskysky.net/construction/202919.html#google_vignette
みなとみらいの新しい文化・教育ゾーン。
- ホテル
- ミュージアム
- 専門学校
- 商業施設
公式資料が揃っており、未来の“学びと文化の拠点”として期待されています。
まとめ:横浜は2026〜2030で街が大きく変わる
この記事で紹介した再開発は、すべて写真・公式イメージが公開されている確定プロジェクトです。
特に注目はこの3つ:
- BASEGATE 横浜関内(2026)
- フォーシーズンズ横浜(2027)
- コンラッド横浜(2027)
横浜の街並みは、これから5年で大きくアップデートされます。














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