
05月12日(Tue)
【News1】日本政府、米AI「ミュトス」アクセス交渉
日本政府は、米新興企業アンソロピックの最新AI「クロード・ミュトス」のアクセス権提供を求めて交渉しています。このAIはインターネット上の脆弱性を見つける能力が高く、政府はこれをサイバー攻撃対策やAI開発の知見獲得に活用したい考えです。中国やロシアからのサイバー攻撃に対抗する狙いもあり、国益になると判断されました。
【News2】米財務長官が来日、為替など協議へ
ベセント米財務長官が、米中首脳会談を前に来日しました。高市首相や片山財務相らと面会し、日本政府・日銀による円買い介入などの為替相場動向や、中国の対日輸出規制について意見交換する予定です。経済安全保障を重視し、レアアースなどの中国依存脱却が共通の課題であり、中東情勢も協議される見込みです。
【News3】来週から「かなりの暑さ」真夏日増
来週17日ごろから沖縄から東北にかけて、気温が平年よりかなり高くなる見込みです。30℃以上の真夏日地点が一気に増加すると予想されており、気象庁は「高温に関する早期天候情報」を発表しました。季節先取りの暑さとなるため、熱中症や農作物の管理に万全な対策が必要です。
【News4】東京YMCA元職員、障害女性にわいせつ容疑で逮捕
青少年支援団体「東京YMCA」の元職員、重留真幸容疑者(40)が、障害者向けプログラム受講生の女性に準強制わいせつ容疑で逮捕されました。容疑者は、女性が障害により抵抗できない状態に乗じてわいせつ行為をした疑いです。被害女性は自閉スペクトラム症などがあり、性被害の自覚がなかったとみられています。
【News5】聖母マリア像損壊、イスラエル兵を処分
イスラエル軍は、レバノン南部で聖母マリア像にたばこを押しつけた兵士に対し、21日間の拘禁処分を科すと発表しました。その様子を撮影した兵士も14日間の拘禁処分です。軍報道官は「事案を重大に受け止めている」と表明しました。4月にも同様の事案があり、軍は批判を浴びていました。














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