
画像:https://news.yahoo.co.jp/articles/e43f2669926fc2e08141a92209379a3d74814607

川崎で「新しいブリッジができる?」という話は、はい、実際に“巨大な新橋”が建設中で、すでに主塔が立ち上がってきています。 正式名称は 「川崎港臨港道路 東扇島水江町線」、通称 “川崎ベイブリッジ” と呼ばれ始めています。
川崎に建設中の新しい橋の正体
● 名称
川崎港臨港道路 東扇島水江町線(とうおうじま みずえちょう せん)
● つながる場所
- 東扇島(川崎港の島)
- 水江町(川崎区の内陸側)
つまり、今は海底トンネルでしか行けない東扇島に、新しい“地上ルート”ができるということです。
● 形式
斜張橋(しゃちょうきょう) 横浜ベイブリッジや鶴見つばさ橋と同じタイプで、見た目もかなり近いデザインです。 すでに主塔が1本ほぼ完成しており、SNSでも「川崎のベイブリッジ」と話題になっています。

画像:斜張橋のオーソドックスな形
どれくらい大きい橋なのか
- 全長:約3km(新宿〜渋谷くらいの距離)
- 主塔の高さ:約98.5m(羽田空港の空域制限のため低め)
- 中央径間:525m(日本3位の長さ)
日本でもかなり珍しい構造で、技術的にも大規模プロジェクトです。
何のために作っているのか

川崎港の渋滞が深刻化しており、特に東扇島は物流トラックで常に混雑しています。 この橋ができると次のメリットがあります。
- 川崎駅〜東扇島の移動時間が 30分 → 19分 に短縮
- 物流の効率化
- 災害時のアクセス確保(海底トンネルが使えない場合の代替ルート)
完成時期
- 本線・OFFランプ:2028年頃
- ONランプ:2031年頃
つまり、あと数年で“川崎ベイブリッジ”が実際に開通するという段階です。
まとめ
川崎には現在、 東扇島と水江町を結ぶ巨大な新橋(川崎ベイブリッジ)が建設中で、主塔がすでに完成しつつある。 物流改善・渋滞緩和・災害対策のための重要インフラで、2028〜2031年に順次開通予定です。














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