【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月16日(Mon)
【News1】若年層SNS依存、140万人規模
厚生労働省の調査で、10~20歳代の6%がSNSの「病的使用」の疑いがあり、国内で140万人規模に上ることが判明しました。この割合は他の年代より高く、若年層でのSNS依存の深刻化が浮き彫りです。病的使用が疑われる人の中には、家族への暴言や不登校、引きこもりが見られ、背景には孤独や対人関係への不安があるとされています。
【News2】ウクライナEU加盟、早期は困難
EUのカラス外交安全保障上級代表は、ウクライナのEU加盟について「具体的な日付を提示する準備は整っていない」と述べ、早期実現は困難との見方を示しました。ウクライナは2027年1月1日までの加盟を目指していますが、全加盟国の承認が必要なため、反対するハンガリーの存在もあり、27年加盟は非現実的だとの見方が根強いです。
【News3】小沢一郎氏、政治生活継続へ
中道改革連合の小沢一郎・前衆院議員(83)は、15日に公開した動画で「政治生活は継続する」と述べられました。再選を目指す同党の若手らを支援するためとのことで、一度は引退も視野に入れたものの、若い仲間の固い決意を強調し、その支援に尽力する意向を示されました。
【News4】中国でポケモン商品販売停止
中国で人気アニメ「ポケットモンスター」とコラボしたアパレルや靴などの商品の一部販売が停止されています。靖国神社で計画されたポケモン関連イベントが中国で批判され、その影響を受けた可能性が指摘されています。ユニクロや中国のスポーツブランド「李寧」が販売を停止しており、ポケモン社も1月に靖国神社でのイベント中止を発表していました。
【News5】太陽光発電所、銅線800万円盗難
滋賀県湖南市の太陽光発電所で、銅線約1千メートル分(時価約800万円)が盗まれたと滋賀県警が発表しました。発電量がゼロになったことから現地確認したところ、地上に敷設された銅線が9カ所で切断され、なくなっていたとのことです。県警甲賀署は、銅線を狙った窃盗事件として捜査を進めています。


