【毎日更新】今日の超要約トップニュース

02月13日(Fri)
【News1】中道改革連合新代表に小川氏
中道改革連合は衆院選での惨敗を受け、代表選挙を実施し、元立憲民主党幹事長の小川淳也氏が新代表に選出されました。小川氏は27票を獲得し、国民生活の安定と党への期待を高めることを目標に掲げています。今後は党内融和と党の再建が課題となります。
【News2】伊勢崎飲酒事故、被告に懲役20年
群馬県伊勢崎市で家族3人が死亡した飲酒運転事故を巡る裁判で、前橋地裁は元トラック運転手の鈴木吾郎被告(71)に求刑通り懲役20年の判決を言い渡しました。これは危険運転致死傷罪の法定刑の上限です。被告は飲酒運転を否定しましたが、地裁は検察側の主張を認めました。
【News3】稲敷市で社員寮火災、1人死亡
茨城県稲敷市で12日夜、解体業者の社員寮が全焼する火事がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、焼け跡から1人の遺体が見つかっています。この社員寮には5人が住んでおり、4人は避難しましたが、男性1人の行方が分かっていません。警察は遺体の身元確認と出火原因を調べています。
【News4】日中緊張、中国人の日本スキー客減少
日中間の政治的緊張が高まる中、中国人観光客の日本へのスキー旅行キャンセルが数千人規模に上っています。台湾有事を巡る情勢や渡航自粛の呼びかけが背景にあり、北海道などへの予約が大幅に減少。その一方で、中国国内のスキーリゾートへの予約が急増しています。国内旅行は費用面やビザ不要などのメリットもありますが、今後は国際的な魅力を高めるためのソフト面の改善が課題とされています。

