【放置型副業・収益自動化】RPA×生成AI「領収書情報自動入力ロボット」を紹介!

はじめに
副業といえば「毎日コツコツ作業する」というイメージがあるかもしれません。 しかし実は、最初に仕組みを作ってしまえば、あとは“ほぼ放置”で収益が入る副業も存在します。
私が実際に運用している放置型副業の代表格が、 「領収書情報自動入力ロボット」 です。
これは RPA(自動化ツール)と生成AIを組み合わせて作った“自動入力システム”。 領収書の画像を読み取り、必要な項目を自動で入力し、データ化までしてくれます。
少し高度ですが、 「副業ってここまでできるんだ!」 と感じてもらえるはずです。
目次
1. 実際の収益
このロボットは、主に 「大量の領収書を処理したい人」向けの長期契約 で稼働しています。
月の収益
- 月3万円ほど
- ロボットの高速化によって多少前後
- 契約は“無期限の長期契約”なので安定収益
作業時間
- ほぼゼロ
- 24時間PCを起動しておき、 領収書画像 → OCR → 生成AI → RPA入力 の流れを常に自動で回している
「時間を使わずに収益が積み上がる」状態 を作れています。
2. 自動化の概要
仕組みを簡単に説明します。
① Azure OCRで領収書を読み取る
領収書の画像から文字を抽出。 精度が高く、コストも安いのがメリット。
② ChatGPT APIで項目を整理
抽出した文字をAIが解析し、
- 日付
- 金額
- 店舗名
- 税区分
- 支払方法
などを自動で分類。
③ Power Automateでスプレッドシートに自動入力
分類されたデータを、 Power Automate(RPA)がスプレッドシートに転記。
- セル位置の判断
- 重複チェック
- フォーマット調整
これらをすべて自動で実行。
④ なるべく費用を抑えて利益最大化
使用しているのは、
- Azure OCR
- ChatGPT API
- Power Automate
いずれも 低コストで高性能 なサービス。 「利益を最大化するために、なるべく安い構成で組む」ことを意識しています。
3. さいごに
「副業=作業するもの」というイメージが強いですが、 実は “仕組みを作って放置する副業” も存在します。
今回紹介した 領収書情報自動入力ロボット は、RPAと生成AIを組み合わせた少し高度な副業ですが、 「副業の可能性はここまで広がっている」という例として知ってもらえたら嬉しいです。
最初は簡単な副業から始めて、 慣れてきたら自動化や仕組み化に挑戦するのもおすすめです。
あなたの副業が、より自由で楽しいものになりますように。
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