【公用車での事故再び...】高市総裁の側近の2人が重症 永田町で公用車が赤信号進入 6台が衝突し1人死亡・8人負傷

引用:時事通信

2026年1月22日午後6時半すぎ、東京都千代田区永田町の特許庁前交差点で、 内閣府の公用車を含む6台が衝突する重大事故 が発生した。
この事故で、タクシーに乗っていた 32歳の男性が死亡。 さらに 8人が重軽傷 を負った。
事故を起こした公用車は、内閣府が委託する運転手(69歳男性)が運転していた。
事故の状況
■ 公用車は赤信号で交差点に進入
複数の車両のドライブレコーダー映像から、 赤信号のまま交差点に進入した ことが確認されている。
■ ブレーキ痕がない
交差点手前に急ブレーキの跡はなく、 運転手が 意識を失った可能性 が指摘されている。
■ 法定速度60km/h超の可能性
解析では、 法定速度(60km/h)を上回る速度 で進入した可能性がある。
■ 6台が連鎖的に衝突
事故は次の順で連鎖したとみられる。
- 公用車が右側から来たワゴン車に衝突
- ワゴン車が並走していたタクシーに衝突
- タクシーが反対車線の車両に衝突
- 計6台が巻き込まれる多重事故に発展
タクシーの乗客だった32歳男性が死亡した。
同乗者は誰だったのか
■ 後部座席には「内閣府の幹部官僚2名」
報道によると、後部座席にいたのは:
- 日本成長戦略本部に所属する幹部官僚2名(50代)
- 内閣審議官級の“大物官僚”
■ そして、この2名は「高市早苗総理の側近」
複数の関係者への取材で、 高市早苗総理が重用する側近的立場の官僚 であることが明らかになっている。
- 政策立案の中枢を担う
- 国会答弁にも立つ
- 高市政権の重要メンバー
事故で 足の骨折などの重傷 を負っている。
公用車の運転手の氏名が公表されない理由
SNSでは「なぜ名前が出ないのか」「永田町だから特別扱いか」という声が多いが、 現時点で 公用車の運転手は逮捕されていない。
日本の報道基準では:
- 逮捕前 → 氏名は公表しない(年齢・性別のみ)
- 逮捕後 → 氏名が出ることが多い
という運用が一般的で、 永田町だから特別扱いという事実は確認されていない。
まとめ
- 永田町で公用車が赤信号進入し6台が衝突
- 1人死亡・8人負傷の重大事故
- 公用車は委託ドライバー(69歳)が運転
- 後部座席には高市早苗総理の“側近”である幹部官僚2名が同乗
- ブレーキ痕なし、意識喪失の可能性
- 氏名が出ないのは「逮捕されていないため」という制度上の理由
- 警察が事故原因を調査中
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