【毎日更新】今日の晩ご飯の献立ヒント

今日の晩ご飯のテーマ:野菜たっぷり!彩り豊かな和風家庭料理

今日の晩ご飯は、日々の食卓に彩りと栄養をプラスする「野菜たっぷり!彩り豊かな和風家庭料理」をテーマにしました。旬の野菜をふんだんに使い、見た目も華やかで、体にも嬉しい献立をご提案します。忙しい平日でも無理なく作れるよう、簡単さと美味しさを両立させました。食卓がパッと明るくなるような、そんな献立を楽しんでいただけたら嬉しいです。

目次

主菜:鮭の彩り野菜あんかけ

ふっくらと焼いた鮭に、色とりどりの野菜をたっぷり使った優しい和風あんをかけた一品です。鮭の旨味と野菜の甘みが絶妙に絡み合い、ご飯が進みます。旬の野菜をたっぷり使うことで、栄養バランスもアップします。

副菜:ひじきと大豆の五目煮(作り置きOK)

定番の副菜ですが、ひじき、人参、油揚げ、れんこんなど、様々な食材を煮込むことで、食物繊維やミネラルが豊富にとれます。少し多めに作っておけば、冷蔵庫で2~3日保存可能なので、翌日のお弁当にも活用できます。

汁物:たっぷりきのこのお吸い物

数種類のきのこ(しめじ、えのき、舞茸など)を使った、風味豊かなお吸い物です。きのこの旨味が溶け出しただし汁が体を温めてくれます。刻んだ三つ葉や青ネギを散らすと、彩りも香りも豊かになります。

買い物リスト

鮭の彩り野菜あんかけ

  • 生鮭(切り身):2〜3切れ
  • パプリカ(赤・黄):各1/4個
  • アスパラガス:2〜3本
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 生姜(みじん切り):小さじ1/2
  • 片栗粉:大さじ1
  • サラダ油:適量
  • (A)だし汁:150ml
  • (A)醤油:大さじ1.5
  • (A)みりん:大さじ1
  • (A)酒:大さじ1
  • (A)砂糖:小さじ1/2

ひじきと大豆の五目煮(作り置きOK)

  • 乾燥ひじき:10g
  • 大豆水煮:50g
  • 人参:1/3本
  • 油揚げ:1/2枚
  • れんこん:5cm程度
  • (B)だし汁:200ml
  • (B)醤油:大さじ1.5
  • (B)みりん:大さじ1
  • (B)砂糖:小さじ1
  • ごま油:少量(炒め用)

たっぷりきのこのお吸い物

  • しめじ:1/4パック
  • えのき:1/4パック
  • 舞茸:1/4パック
  • だし汁:400ml
  • 醤油:小さじ1/2〜1(お好みで調整)
  • 塩:少々(味調整用)
  • 三つ葉または青ネギ(小口切り):適量

簡単な作り方のポイント

鮭の彩り野菜あんかけ

  1. 鮭に軽く塩(分量外)を振り、10分ほど置いて水気を拭き取り、片栗粉をまぶす。
  2. パプリカ、アスパラガスは食べやすい大きさに切る。玉ねぎは薄切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、鮭の皮目から焼く。両面がきつね色になったら取り出す。
  4. 同じフライパンに少量の油を足し、玉ねぎ、パプリカ、アスパラガスの順に炒める。
  5. 野菜がしんなりしたら、混ぜ合わせた(A)を加えて煮立たせる。
  6. 水溶き片栗粉(分量外:片栗粉小さじ2+水小さじ4)でとろみをつけ、あんを作る。
  7. 器に焼いた鮭を盛り、上から野菜あんをかける。

ひじきと大豆の五目煮(作り置きOK)

  1. 乾燥ひじきは水で戻し、水気を切る。人参、れんこんは千切りにする。油揚げは熱湯をかけて油抜きし、細切りにする。
  2. 鍋にごま油を熱し、人参、れんこんを炒める。
  3. しんなりしたら、ひじき、大豆、油揚げを加えてさっと炒め合わせる。
  4. (B)を加えて煮立たせ、アクを取りながら野菜が柔らかくなるまで煮る。
  5. 汁気が少なくなるまで煮詰めたら完成。

たっぷりきのこのお吸い物

  1. きのこは石づきを取り、食べやすい大きさにほぐすか切る。
  2. 鍋にだし汁ときのこ類を入れて火にかける。
  3. きのこがしんなりするまで煮る。
  4. 醤油と塩で味を調える。
  5. 器に盛り、三つ葉や青ネギを散らす。

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