
03月14日(Sat)
【News1】ホルムズ海峡機雷報道とイラン
イランがホルムズ海峡の封鎖継続を強調し、機雷敷設報道で緊張が高まっています。イランは安価な係維機雷「M-08」を中心に2000~6000個を保有するとされ、アメリカでは機雷敷設や破壊の情報が錯綜しています。
【News2】国内LNG船建造、官民で復活検討
高市政権の経済安全保障強化策の一環として、官民一体で国内での液化天然ガス(LNG)運搬船建造の復活が検討されています。今治造船と大島造船所(旧三菱重工香焼工場)が候補で、国交省の有識者会議で本格協議に入りますが、採算性への懸念も出ています。
【News3】年収130万円の壁、新ルール導入
厚労省は4月から、社会保険料が生じる「年収130万円の壁」に対し、新たなルールを導入します。繁忙期の残業代を年収計算に含めず、一時的に130万円を超えても扶養にとどまれるようにするもので、パート労働者の働き控えを解消し、企業の人手不足対策につなげる狙いです。
【News4】カンボジア渡航男性、相次ぎ不明
福岡県在住の20~30代男性約10人がカンボジアに渡航後、相次いで行方不明となっています。県警は特殊詐欺グループに巻き込まれた可能性をみています。SNSで海外に誘われたり、「月30万円のテレアポバイト」を告げて出国したりしたケースがあり、家族は安否を心配しています。
【News5】睡眠の悩みと「睡眠障害」診療科
3月13日の「世界睡眠デー」に合わせ、睡眠に関する悩みが注目されています。約4割の人が推奨睡眠時間をとれておらず、厚労省は「睡眠障害」を医療機関の診療科名に追加することを了承し、早期治療が期待されます。専門家は、休日の寝だめによる「社会的時差ぼけ」は避けるべきだと警鐘を鳴らしています。














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