
03月10日(Tue)
【News1】帰宅困難者問題、震災から15年
東日本大震災では首都圏で約515万人の帰宅困難者が発生し、徒歩での帰宅は群衆雪崩のリスクを伴うことが指摘されています。東京都は企業に水や食料の備蓄を努力義務化し、一時滞在施設の確保を進めるなど、災害時の帰宅困難者対策を強化しています。
【News2】茨城県、不法就労通報制度に批判
茨城県が不法就労外国人に関する通報報奨金制度の導入を目指し、「差別や偏見を助長する」と批判の声が上がっています。県は全国最多の不法就労者数に対応するため導入を急ぐ方針ですが、在日外国人や支援団体からは不安の声が聞かれ、制度の是非が議論されています。
【News3】NATO、イランミサイル迎撃
北大西洋条約機構(NATO)は、イランからトルコ領内に向けて発射された弾道ミサイルを迎撃したと発表しました。今月2度目となる迎撃は、中東での紛争にNATOがより直接的に関与するリスクを高めており、トルコ政府は自国領土への脅威に対し断固たる措置を講じると表明しています。
【News4】警視正「フキハラ」で注意処分
警視庁の警視正が、職場で不機嫌な態度をとり部下の勤務環境を悪化させたとして、「不機嫌ハラスメント」と認定され、警務部長注意の処分を受けました。男性は部下100人以上がいた部署で、反論すると不機嫌になるなどの言動が報告されていましたが、すでに辞職されています。
【News5】横浜保育所いじめ、調査を要求
横浜市中区の認可保育所で園児がいじめを受け、園や区が適切な対応を怠ったとして、保護者が市に第三者委員会による調査実施などを申し入れました。園児は「死ね」と書かれた手紙を受け取るなどのいじめによりPTSDを発症しており、市は早期の心理ケアが必要な事案と判断しています。














コメントを残す