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横浜ムービルが2026年9月で閉館へ 跡地はどうなる? 西口一帯で大規模再開発が始動

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画像:https://article.yahoo.co.jp/detail/e012747d50094528e38d9c80756acf19a8bfec61

ジュン

横浜駅西口のランドマークとして長年親しまれてきた「相鉄ムービル」が、2026年9月30日で閉館します。 映画館だけでなく、ライブハウス「1000CLUB」や飲食店街「横浜西口一番街」も同日に営業終了し、一帯をまとめて再開発する計画が動き出しました。

🎬 ムービル閉館の背景

ムービルは1988年開業、映画館としては1971年から続く歴史ある施設。 しかし老朽化が進み、相鉄グループが掲げる 「横浜駅西口大改造構想」 の第一弾として閉館が決まりました。

  • 映画館「ムービル」
  • 相鉄本多劇場(2014年閉館)
  • ライブハウス、ジャズバー(2019年閉店)

かつては“横浜の文化発信地”としてにぎわった場所ですが、時代の変化とともに役割を終えつつあります。

🏗 跡地はどうなる?

結論:建て替えを含む大規模複合再開発へ

相鉄グループは、ムービル・1000CLUB・西口一番街を含む敷地を 一体的に再開発する と明言しています。

現時点で具体的な建物用途は未発表ですが、構想から読み取れる方向性は以下の通り。

想定される再開発内容

  • 商業施設(飲食・物販)
  • オフィス機能
  • ホテル
  • エンタメ施設(ライブハウス・シアターなど)
  • 歩行者デッキや広場の整備
  • 西口の回遊性を高める都市空間

横浜駅西口は「ターミナル性 × 商業 × エンタメ」が強みのため、商業+エンタメ+オフィスの複合ビル になる可能性が高いです。

🕰 再開発のスケジュール

相鉄グループの構想では、再開発は 2026年以降〜2040年代まで続く長期プロジェクト

  • 2026年9月:ムービル・1000CLUB・西口一番街が閉館
  • その後:解体 → 再開発工事へ
  • 完成:2030〜2040年代を想定

横浜駅西口は、今後10〜15年かけて大きく姿を変えていきます。

📰 地元の反応・口コミ

SNSでは、閉館を惜しむ声と再開発への期待が入り混じっています。

良い反応

  • 「ムービルの思い出が多いけど、再開発で便利になるなら楽しみ」
  • 「西口は古いビルが多いから、ようやく動き出した感じ」
  • 「ライブハウスも含めて新しいエンタメ施設ができてほしい」

惜しむ声

  • 「ムービルで映画デビューしたから寂しい」
  • 「西口の雑多な雰囲気が好きだった」
  • 「1000CLUBの閉館は痛い」

🧭 横浜駅西口はどう変わる?

横浜駅西口は、以下のような“未来像”が描かれています。

  • 歩行者デッキで東口・みなとみらい方面とスムーズに接続
  • 商業・オフィス・ホテルが集まる新たなランドマーク
  • エンタメ・文化発信拠点の再整備
  • 国際競争力を持つ都市空間へアップデート

ムービル跡地は、この再開発の中心的なエリアのひとつになります。

✍️ まとめ

  • ムービルは2026年9月30日で閉館
  • 隣接施設も同時閉館し、一帯を再開発
  • 相鉄の「横浜駅西口大改造構想」の第一弾
  • 跡地は商業・エンタメ・オフィスを含む複合施設になる可能性が高い
  • 完成は2030〜2040年代の長期計画

横浜駅西口は、今後10年以上かけて大きく変わる“再開発の中心地”になります。

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