

ワンダリア横浜は、2026年3月19日にJR関内駅前「BASEGATE横浜関内」にオープンする没入型体験施設です。高原・深海・原生林・洞窟・湖・都市という6つのテーマゾーンを歩きながら、自然と生き物の世界に入り込むような体験ができます。
引用:https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2088539.html
引用:https://wonderia.jp/
先行公開されたゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」

深海をテーマにしたゾーン2は、施設の目玉となるエリアです。日本最大級のLEDイマーシブトンネルが設置されており、360度を映像に包まれながら海面から深海へ潜り込むような没入感を味わえます。イワシの群れやクラゲ、ウミガメなどが登場し、まるで海中を漂っているような感覚になります。
全6ゾーンの世界観

- ゾーン1:うつろう四季の彩り(高原) 四季が移り変わる高原の風景を体験できます。
- ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー(深海) 深海へ潜る没入型トンネルが特徴です。
- ゾーン3:擬態する森(原生林) ヤマネコの視点で森を追体験する構成になっています。
- ゾーン4:闇にふれ、光と踊る(洞窟) 光の粒に包まれる幻想的な空間です。
- ゾーン5:大空に舞う(湖と大空) 水面から空へ広がる開放的な映像が楽しめます。
- ゾーン6:イントゥ・ザ・ワンダー(都市) 都市をテーマにしたラストゾーンです。
アプリ連動で“発見しながら進む”体験

専用アプリ「ワンダリアアプリ」を使うと、映像に登場する生き物にスマートフォンをかざすだけで情報が表示されます。コレクション要素もあり、ただ鑑賞するだけでなく、探検するように楽しめるのが特徴です。
カフェ・ショップ・アクセス・料金

- カフェ:ピザやハンバーガーなど、世界観に合わせたメニューが楽しめます。
- ショップ:オリジナルぬいぐるみや雑貨を販売しています。
- アクセス:JR関内駅から徒歩1分、横浜スタジアム直結で便利です。
- 料金:大人2,900円〜、子ども1,000円〜(日時により変動)
まとめ

ワンダリア横浜は、
- 日本最大級の没入トンネルによる深海体験
- 自然と生き物をテーマにした6つの異世界空間
- アプリ連動で“発見・学び・コレクション”ができる探求型体験
といった特徴を持つ、新しいタイプの没入型施設です。横浜の新名所として注目されています。
















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