
02月19日(Thu)
【News1】高市内閣2.0始動、信任に応える
高市総理は「高市内閣2.0」の発足記者会見で、衆院選での自民党最多議席獲得の信任に応える決意を示しました。3分の2超の議席獲得が「大きな権力」や「白紙委任状」ではないと否定し、閣僚は全員再任すると発表しました。責任の重さを胸に刻み、謙虚かつ大胆に政権運営にあたると強調しています。
【News2】普天間返還、米が見解示す
米国防総省は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設について、代替の長い滑走路が選定されるまで普天間は返還されないとの見解を示しました。辺野古の滑走路では一部の航空機に短い「能力不足」が指摘されており、滑走路選定は日本政府の責任としています。日本政府は、普天間が返還されない状況は想定していないと強調しています。
【News3】立民5議員、首相指名で造反
参院本会議の首相指名選挙で、立憲民主党の森裕子氏ら5議員が、合意していた中道改革連合の小川淳也代表ではなく、立民の水岡俊一代表に投票しました。これは、先に落選した小沢一郎氏に近い議員が多く、3党間の融和や合流の難しさを改めて示しました。造反議員は「立民の理念が変わっていないと示すため」と説明しています。
【News4】バス運転手、乗客に不適切言動
津市内の循環バスで、運転手が急停止を繰り返した上、注意した自閉症の50代男性客に「何が危ないんだ」などと怒鳴りつける事案がありました。男性は体調を崩し、運行会社である三重交通は事実を認めて謝罪しました。会社はドライブレコーダーで状況を確認し、運転手を厳重注意の上、再発防止講習を受けさせるとのことです。
【News5】春節もホテル閑散、日中関係悪化
中国の大型連休「春節」を迎えましたが、日中関係の悪化により、山梨県富士河口湖町にある中国団体客特化型のホテルは閑散としています。以前は客であふれていましたが、予約のキャンセルが相次ぎ、数千万円単位の売り上げ減に見舞われています。ホテル側は、この状況で中国に依存しない体制づくりを模索していくとしています。











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