【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月18日(Wed)
【News1】トランプ氏、日本の対米投融資発表
トランプ米大統領は17日、日米合意に基づく日本の対米投融資(5500億ドル)について、第1号案件を決定したとSNSで発表しました。エネルギーや重要鉱物関連の3事業で、テキサス州の石油・天然ガス、オハイオ州の天然ガス発電、ジョージア州の重要鉱物事業が含まれるとのことです。大統領は「事業規模は非常に大きく、関税なしではなし得なかっただろう」と投稿されました。
【News2】高市首相、裁量労働制見直しへ
高市早苗首相は、特別国会の施政方針演説で裁量労働制の見直しを表明する方向で調整していることがわかりました。首相は18日に再任され、20日にも演説に臨みます。「働き方改革の総点検においてお聞きした労働者の声を踏まえ、裁量労働制の見直し」を打ち出す原案が判明しており、裁量労働制の拡充などを念頭に検討を加速する狙いがあるとのことです。
【News3】佐賀市で軽トラが小学生はねる
17日午後4時ごろ、佐賀市西与賀町厘外の市道で、軽トラックが横断歩道を渡っていた9歳の小学生の男の子をはね、大ケガをさせました。男の子は意識不明の重体です。警察は、軽トラックを運転していた佐賀市の農業、久米良明容疑者(70)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。容疑者は容疑を認めているとのことです。現場は小学校そばの信号がない横断歩道でした。
【News4】盗難車からチワワ投げ捨て組員起訴
盗難車に乗っていたチワワを川に投げ捨てて死なせたとして、山梨県甲府市の暴力団組員、大塚剛士被告(23)が動物愛護法違反などの罪で起訴されました。大塚被告は去年8月、甲府市の県道からチワワを約9m下の川に投げ捨てたとのことです。チワワはその後死んで発見されました。被告は起訴内容を認め「証拠を残さないようにと思った」と供述。飼い主は「家族の命を奪った行為は殺人と同じ」と訴えています。

