【去年オープン】ジャングリア(沖縄)、倒産危機って本当?来場者の口コミを見ると“理由がわかる”


2026年2月、沖縄の大型テーマパーク「ジャングリア」に関して、 週刊文春が“数カ月で倒産の危機”と報じた。記事によると、
- 集客が当初目標の半分以下
- アトラクションの早期クローズなど運営トラブル
- 金融機関が追加融資を渋っている
といった問題が指摘されている。
一方で、運営会社(ジャパンエンターテイメント)と企画会社・刀は 「倒産危機の認識はございません」 と否定している。
つまり、倒産が決まったわけではない。 しかし、複数メディアが“経営の厳しさ”を示唆しており、 実際の来場者口コミを見ても、構造的な問題が浮き彫りになっている。
ここでは、信頼できる口コミ引用元を明示しながら、 ジャングリアの“欠点”を整理する。
※口コミ引用元
- 現代ビジネス(講談社)
- Amebaチョイス(Ameba公式レビューまとめ)
- HOTTEL(旅行メディア)
来場者口コミから見える“7つの欠点”

① アクセスが悪すぎる(那覇から90〜120分)
引用:HOTTEL
- 「那覇から遠すぎる」
- 「片側1車線で渋滞がひどい」
- 「レンタカー前提で観光客には厳しい」
沖縄旅行の短い滞在時間では、移動だけで疲れるという声が多い。
② 屋外中心で“天候リスク”が大きい
引用:Amebaチョイス
- 「雨でアトラクションが次々止まった」
- 「避難で動けず、子どもが泣いていた」
沖縄は雨・台風が多く、屋外型テーマパークとの相性が悪い。
③ 料金が高い・追加課金が多い
引用:現代ビジネス
- 「1Dayパス+有料アトラクションで家族3人2万円超え」
- 「値段に対して体験が少ない」
“USJ級の体験”を期待すると割高に感じるという声が多い。
④ CMのCGと実物のギャップが大きい
引用:Amebaチョイス
- 「広告の世界観と違う」
- 「高台の巣で食事できると思ったら2階程度だった」
プロモーションの期待値が高すぎたことが逆効果に。
⑤ テーマのミスマッチ(沖縄×恐竜)
引用:HOTTEL
- 「沖縄で恐竜は違和感」
- 「海のイメージと合わない」
地元住民からも「なぜ恐竜?」という声が多い。
⑥ 運営オペレーションの不備
引用:現代ビジネス
- 「120分待ちと表示されていたのに実際は300分」
- 「アプリが落ちて整理券が取れない」
- 「駐車場が11:30まで満車で入れない」
開業直後の混乱が長引いている印象。
⑦ 口コミ大量削除問題で不信感が増大
引用:現代ビジネス
- Googleマップの口コミが 400件 → 数件に激減
- 「情報操作では?」という疑念が拡散
施設の評価以前に“企業姿勢”への不信感が強まっている。
まとめ:倒産危機の背景には“構造的な欠点”がある
口コミを総合すると、ジャングリアの問題は 単なる「不満」ではなく、構造的な弱点が重なっている。
- アクセスが悪い
- 天候に弱い屋外型
- 期待値と実物のギャップ
- 運営オペレーションの未成熟
- 口コミ削除による信頼失墜
これらが積み重なり、 文春の“倒産危機”報道につながったと考えられる。
もちろん、運営会社は倒産危機を否定しているため、 現時点で「倒産が決まった」と断定することはできない。
しかし、 来場者の口コミを見ると、経営が苦しいと言われる理由は確かに存在する。


