【毎日更新】今日の超要約トップニュース

02月17日(Tue)
【News1】高市首相 施政方針演説原案
高市早苗首相が特別国会で行う施政方針演説の原案が判明いたしました。食料品の消費税2年間ゼロや成長分野への多年度予算導入、裁量労働制の見直しを表明。外交では「自由で開かれたインド太平洋」構想の進化、経済安保ではサプライチェーン再構築や対日外国投資委員会の創設を盛り込み、強く豊かな日本を目指す方針です。
【News2】浜岡原発 耐震データ不正
中部電力浜岡原発の耐震データ不正を巡り、耐震設計の目安となる「基準地震動」策定時のデータ操作について、社内からの問題視を当時の管理職が「安全性は変わらない」と強行した疑いが浮上いたしました。再稼働審査の早期通過への重圧が異論軽視の要因になった可能性があり、原発事業者としての適格性が問われています。
【News3】15歳少年に娘殺害 母の慟哭
2020年、福岡市で15歳の少年に娘を殺害された母親が、喪失感を語っています。少年は少年院を出たばかりで、母親から虐待され育児放棄されていました。遺族は少年の母親の監督責任を問い訴えましたが、一審で責任は認められませんでした。母親は「育児放棄すれば責任は免除されるのか」と憤り、控訴審判決に注目が集まっています。
【News4】伊賀市長 事故報告怠る
三重県伊賀市の稲森稔尚市長が、公務中に自家用車で物損事故を起こしたにもかかわらず、警察への報告を怠っていたことが明らかになりました。事故は目撃者の通報により処理され、市長は「この程度の接触なら大丈夫だろうという甘い認識を持っていた。市長として自覚を欠いた行動であり、許されるものではない」と謝罪しました。
【News5】メルシャン ワイン自主回収
メルシャンは、ワイン「フロンテラ スパークリング ロゼ 缶」など3製品を自主回収すると発表いたしました。チリの製造元が生産工程で、日本で認められていない食品添加物「クエン酸銅」を使用していたためです。累計出荷数は約62万本ですが、健康への影響は極めて低いとされており、現時点で健康被害の報告はないとのことです。


