【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月15日(Sun)
【News1】2月下旬に寒暖差激化の恐れ
2月下旬は、新導入された大気海洋結合モデルが熱帯赤道域の対流活動活発化を捉え、日本付近の気象に影響する可能性があります。このため、気温が大きく上下し、季節が行き来するような天候となる見通しです。週ごとに季節が前後するような寒暖差が予想され、春物を出しつつもコートをしまうにはまだ早い日が続きそうです。
【News2】王毅外相、日本の軍国主義批判
中国の王毅共産党政治局員兼外相は、ミュンヘン安全保障会議で演説し、日本には台湾への侵略・植民地支配の野心が残り、軍国主義の亡霊が徘徊していると批判しました。また、高市早苗氏の台湾有事発言は中国の領土主権を直接侵害するものとして、断固として受け入れられないと強調し、日本が過去の道を歩めば「より壊滅的になる」と威嚇しました。
【News3】大阪心斎橋、刺傷で1人死亡
15日午前0時ごろ、大阪市中央区心斎橋筋2丁目のビル前で「人が刺されている」と110番通報がありました。奈良県の17歳の男性が胸などを刺されて死亡し、男性2人がけがを負って病院に搬送されました。大阪府警は20代の男が刃物を持って逃走したとみて、殺人と殺人未遂の疑いで行方を追っています。知人同士のトラブルが原因とみられています。
【News4】ナワリヌイ氏、ヤドクガエル毒検出
欧州5カ国は、2024年にロシアの刑務所で死亡した反政府活動家ナワリヌイ氏の検体から、ヤドクガエルに含まれる毒素「エピバチジン」が確認されたと発表しました。ロシアには毒物を投与する動機と手段があったとして「毒殺されたと確信している」と表明しました。ロシア当局は自然死としていますが、妻ユリアさんは殺害されたと主張しています。
【News5】武蔵小杉病院、患者情報1万人流出
武蔵小杉病院はサイバー攻撃を受け、患者約1万人分の個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日など)が流出したと発表しました。攻撃は9日未明のナースコール不調で発覚し、犯人グループは152億円相当の身代金を要求していますが、病院側は支払いを拒否し、神奈川県警に被害届を提出しました。診療は通常通り行われています。

