【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月14日(Sat)
【News1】戸塚優斗選手がスノボ金メダル
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、戸塚優斗選手(24)が95.00点をマークし、悲願の金メダルを獲得しました。五輪3大会連続出場での快挙です。日本勢は2大会連続の金メダルとなりました。山田琉聖選手(19)も92.00点で銅メダルに輝いています。前回金メダルの平野歩夢選手は7位でした。
【News2】中道改革連合、小川氏が新代表
中道改革連合の新代表に小川淳也氏が選出され、週明けにも新体制が発足する見通しです。小川氏は若手を執行部に登用する意向を示しており、党の世代交代に期待が寄せられています。民主党時代から指摘されてきた「メリーゴーラウンド人事」からの刷新となることで、今後の党イメージに大きくプラスになるとの声もあります。
【News3】厚労省、がん5年生存率を公表
厚生労働省は、2017年と18年に新たにがんと診断された患者の5年生存率を公表しました。15歳以上では、前立腺がんが17年に92.2%、18年に92.5%と最も高く、膵臓がんが最低で12.6%、13.5%でした。その他、乳房88%台、大腸68%台、胃64%台、肺39%台となっています。この公表は、2016年施行のがん登録推進法に基づき行われました。
【News4】高市首相、持病のリウマチで受診
高市早苗首相は13日、東京都内の病院を受診しました。首相官邸関係者によると、持病の関節リウマチの症状が悪化した手の検査などを受けたとのことです。首相はその後、歯科医院でも治療を受けました。9日の記者会見では、遊説中の手の症状悪化が、1日のNHK番組を急きょ欠席した理由だったと説明しており、同日朝には医務官から治療を受けていたことも明かしていました。
【News5】兵庫県文書漏えい、前総務部長送検
兵庫県の告発文書問題で、元西播磨県民局長(故人)の私的情報が県議3人に漏えいした問題に関し、県警捜査2課は13日、地方公務員法違反の疑いで告発されていた井ノ本知明前総務部長を書類送検しました。県警は、これが県政を巡る主な捜査の終結とみています。井ノ本氏は知事や元副知事の指示に基づき行ったと主張していますが、知事は指示を否定しており、今後神戸地検が刑事責任を問えるか判断します。


