【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月13日(Fri)
【News1】中道代表選に2名立候補
新党「中道」の代表選が本日投開票されます。立候補したのは立憲民主党出身の元総務政務官である階猛氏と、立憲の元幹事長である小川淳也氏の2名です。両氏は、参議院議員や地方議員の合流には慎重な姿勢を示し、衆院選での公明党出身者優遇への不満に対しては、平等な党運営を強調しました。
【News2】大阪府でインフル警報再発令
大阪府でインフルエンザの警報基準値が今シーズン2度目の超過となり、これは1999年の調査開始以来初めてのことです。B型インフルエンザの増加がみられ、吉村知事はこまめな手洗いやマスク着用、早期受診などを呼びかけています。また、麻疹も確認されており、あわせて注意が必要です。
【News3】山口・宇部で男性殺害か
山口県宇部市で無職の古谷歳雄さん(74)が自宅で亡くなっているのが発見されました。古谷さんの頭部には外傷があり、司法解剖の結果、頭部等打撃が死因と判明しました。凶器は不明ですが、硬いもので殴られたとみられています。警察は殺人事件の可能性も視野に入れ、捜査を進めています。
【News4】乳児死亡、保育施設元長らに有罪
東京都世田谷区の認可外保育施設で生後4カ月の乳児がうつぶせ寝で死亡した事件で、東京地裁は元施設長ら2人に業務上過失致死罪で執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。両親は「ずさんな保育の結果」と憤り、判決は軽すぎると述べつつ、再発防止を訴えています。
【News5】ロシアに日本のビザセンター開設
日本政府は急増するロシア人観光客に対応するため、モスクワに「ビザセンター」を開設しました。2025年の訪日ロシア人は19万人超と倍増しており、事務手続きの効率化が目的です。在ロシア日本大使館の山口公使は、「市民交流は将来の日ロ関係の基盤となる」と述べました。

