【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月12日(Thu)
【News1】中道改革連合、比例復活機会を「最大限増やす」方針
中道改革連合の野田共同代表は、次期衆院選で小選挙区敗北候補の比例復活機会を「最大限増やす」と表明しました。前回衆院選で公明党出身者が優遇され、立憲民主党出身者が多数落選し、党内で不協和音が生じたことを踏まえた方針です。具体的な比例名簿の扱いは次期執行部に委ねられるとのことです。
【News2】ロシア、戦費捻出へオンラインカジノ合法化を検討
ロシアのプーチン政権が、ウクライナ侵攻による石油・ガス収入の減少を受け、オンラインカジノの合法化を検討しています。財務省は年間約2000億円の税収を見込んでおり、戦費捻出の新たな財源とする狙いです。かつてプーチン氏が主導した賭博禁止令から、方針転換することになります。
【News3】催眠商法の悪質実態が判明、健康食品会社「メリーマート」摘発
高齢者を狙った悪質な「催眠商法」を行っていた健康食品販売会社「メリーマート」の代表らが逮捕されました。被害者は50万円の座椅子や「がんに効く」と謳うサプリメントを高額で購入しており、逮捕された容疑者らは「食べる抗がん剤」など虚偽の売り文句で判断力を鈍らせ、商品を販売していた実態が明らかになりました。
【News4】希少血液型Rh-O型、40年献血の男性に感謝状
希少なRh-O型の血液を持つ男性が、40年以上にわたる献血活動に対し感謝状を贈られました。16歳で自身の血液型を知り、20歳の時に献血で命を救った少女の父親からの手紙が、献血を続ける大きなきっかけになったとのことです。男性は、献血のために徹底した体調管理を続けているそうです。

