【毎日更新】朝の超要約トップニュース

02月11日(Wed)
【News1】衆院選世論調査:自民圧勝の要因「高市首相の政治姿勢」
読売新聞社は衆院選後の緊急世論調査を実施しました。自民党が大きく議席を増やした最大の理由は「高市首相の政治姿勢が期待された」ことで、81%の回答を得ました。内閣支持率は67%と高水準を維持し、自民党の政党支持率も40%に上昇しています。高市首相への期待が自民党圧勝に繋がったとみられています。
【News2】トヨタ豊田章男会長、「自動車の殿堂」入り
トヨタ自動車の豊田章男会長が、自動車業界に貢献した人物を称える米国の「自動車の殿堂」に加わることが決まりました。豊田家からは4人目の殿堂入りとなります。運営団体は、豊田会長が自動車産業のリーダーシップを再定義し、トヨタを導いたと評価しています。会長はSNSで、この栄誉を全てのメンバーと共に受け取りたいとコメントしました。
【News3】能美市職員がパワハラで自殺、上司を懲戒処分
石川県能美市は、職員が上司からのパワハラを受け、昨年10月に自殺したと発表しました。上司は職員を「残業三兄弟」と呼ぶなどしていたとのことです。市は上司を停職6カ月の懲戒処分とし、井出敏朗市長も管理監督責任を取り給与を減額しました。市長は会見で「極めて重く受け止めている」と謝罪しました。
【News4】恋愛感情抱かせ約250万円詐欺、僧侶を再逮捕
岩手県警大船渡署は、交流サイト(SNS)上で恋愛感情を抱かせ、現金約250万円をだまし取った詐欺の疑いで、北海道釧路市の僧侶、後藤徳雄容疑者(66)を再逮捕しました。容疑者は海外在住の日本人女性を装い、男性に「日本の貧しい人を助ける手伝い」と称して配送料名目で現金を振り込ませたとされていますが、容疑を否認しています。

