【補足】FXの経験歴と失敗の経験

FXを始めたきっかけ
私がFXを始めたのは、大学2年生の頃です。 ちょうどコロナで外に出られず、暇だったので「何か勉強してみるか」と思い、FXに手を出しました。 当時は時間だけはたっぷりあったので、軽い気持ちで始めたのを覚えています。
最初は裁量トレード。結果は1年で10万円消えた
最初は完全に裁量でやっていました。 ただ、学生で使えるお金も少なく、センスもなかったので、結果は散々。 1年で約10万円ほど失って、FXを一度やめました。
学生にとっての10万円は本当に大きくて、「これは無理だ」と思って撤退しました。
スキャルピングに手を出したが“待てない自分”には最悪だった
当時はスキャルピングをやっていましたが、未熟だったので“待つ”という感覚がまったくありませんでした。
- ちょっと動いたらすぐエントリー
- 根拠が薄いのにポジションを持つ
- 損切りも曖昧
- 取り返そうとしてさらに崩れる
完全に感情トレードでした。
今ならわかりますが、スキャルを目的にするのは本当に危険です。 特に、当時の私のように“暇だからやる”タイプには最悪の手法でした。
暇つぶしでやるものじゃない。むしろ“忙しい時にやるもの”
この経験から強く学んだのは、 FXは暇つぶしでやるものではない ということ。
むしろ「忙しい時にこそやるべきもの」だと今は思っています。
暇だとチャートを見すぎて余計なエントリーが増える。 忙しいと無駄なトレードが減って成績が安定する。 これは裁量時代の失敗から得た、かなり大きな気づきでした。
感情トレードが多かったからこそ、EAが合っていると思った
裁量時代の私は、とにかく感情に振り回されていました。
- ビビって損切りが遅れる
- 欲張って利確が遅れる
- 連敗すると取り返そうとして暴走する
こういう“人間の弱さ”がトレードに全部出てしまう。 だからこそ、「自分にはEAのほうが向いている」と感じるようになりました。
一度やめたが、社会人になって再開
大学時代に10万円溶かしてFXをやめましたが、 社会人になってから少しずつ再開しています。
当時よりもお金に余裕ができ、冷静に相場を見られるようになったのも大きいです。
FXは“一攫千金の可能性がある副業”。でも依存はしない
今の私にとってFXは、 最大の一攫千金副業 だと思っています。
ロットを上げれば利益も大きくなるし、可能性があるのは間違いない。 ただし、これに依存すると痛い目を見るので、
- ローンを組まない
- 無理な資金を入れない
- 生活費を突っ込まない
この3つは徹底しています。
そして今:自作EA・機械学習EAへ
市販EAではなく自作EAに向かった理由は、前の記事の通りです。
裁量での失敗、感情トレードの苦しさ、 そして“相場に合わせて変化できる機械学習EA”の魅力。
これらが重なって、今のスタイルに辿り着きました。
次の記事
Comming_soon...


