【毎日更新】今日の超要約トップニュース

02月09日(Mon)
【News1】中道改革連合、代表辞任
衆院選で歴史的大敗を喫した中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が、その責任を取り辞任を表明しました。公示前167議席から49議席への大幅減となり、野田氏は「時代遅れ感」を敗因としています。今後、特別国会前に新代表選が行われる予定です。
【News2】大阪ダブル選、無効票急増
大阪府知事・市長の出直しダブル選が8日に投開票され、吉村洋文氏と横山英幸氏が再選しました。しかし、知事選で10.29%、市長選で13.77%もの大量の無効票が出ており、識者からは、有力な対立候補が不在の中での再選について正統性を問う声が上がっています。約28億円の選挙費用にも批判が出ていました。
【News3】工場で部品落下、社員死亡
2月9日午前、静岡県磐田市の工場で、機械の点検作業中に部品の一部(約15~20キロ)が落下し、作業をしていた36歳の男性社員に当たりました。男性は病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。警察が事故の原因を詳しく調べています。
【News4】暴力団員、東京ドームで観戦
暴力団関係者の入場を禁止している東京ドームで、プロ野球の巨人戦を観戦したとして、指定暴力団稲川会の二次団体総長ら男4人が建造物侵入の容疑で逮捕されました。2025年9月の試合中にドーム関係者が不審者を発見し通報。プロ野球界では、暴力団排除条項が設けられています。


