【川崎駅に世界初】DeNAと京急電鉄の共同推進プロジェクト『Kawasaki Arena-City Project』京急川崎駅前にアリーナ誕生へ

写真:https://kawasaki-arena-city.dena.com/
1万人超収容・屋上公園付きの新ランドマークが2030年に開業予定
川崎市の玄関口・京急川崎駅前に、1万人以上を収容できる大型アリーナが誕生します。
プロジェクト名は 「Kawasaki Arena-City Project」。
DeNAと京急電鉄が中心となって進めてきた計画で、2030年10月の開業を目指しています。
最大の特徴は、世界で初めて“屋上に公園(ルーフトップパーク)を備える1万人規模アリーナ” であることです。
アリーナの屋上がそのまま市民の憩いの場となり、スポーツ観戦がない日でも自由に利用できる開放的な空間として整備されます。

■ 川崎ブレイブサンダースの新ホームアリーナに
新アリーナは、Bリーグ・川崎ブレイブサンダースの本拠地として使用されます。
バスケットボールの試合だけでなく、ライブ、ダンスイベントなど、川崎のカルチャーを発信する多目的施設として活用される予定です。
年間の来場者数は 約330万人 を見込んでおり、駅前エリアのにぎわい創出にも大きく貢献しそうです。

■ 多摩川河川敷とも連携した“街づくりプロジェクト”
このアリーナは単なる建物ではなく、周辺エリアを含めた大規模な都市開発の中心となります。
- アリーナと街が調和する都市デザイン
- 多摩川河川敷の整備と連動した回遊性の向上
- スポーツ・エンタメ・日常利用が混ざり合う新しい公共空間
こうした要素を組み合わせ、「Kawasaki 2050 Model」 と呼ばれる持続可能な街づくりのモデルケースを目指しています。
DeNA、川崎市、川崎ブレイブサンダースは協定を締結し、 味の素や三菱化工機などの企業もパートナーとして参画を表明しています。
■ 2030年、川崎の風景が大きく変わる
駅前に巨大アリーナが立ち上がり、屋上には緑あふれる公園。
多摩川へとつながる新しい動線が生まれ、 スポーツとエンタメと日常が混ざり合う“新しい川崎の顔”が形成されます。
2030年、川崎はこれまでにない都市体験を提供する街へと進化しそうです。
■ 地図でも確認
現在はKANTOモータースクールとなっています。ここに建設が始まるんでしょうね!


