【この2人が!】原口一博氏と河村たかし氏が新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成

写真:https://news.yahoo.co.jp/articles/fd759f72f393cf524456f7cf41e36810af707753
原口一博氏(66)と河村たかし氏(77)が2026年1月24日、国会内で記者会見を開き、新党 「減税日本・ゆうこく連合」 の結成を正式に発表しました。両氏は共同代表に就任し、政党要件である「国会議員5人以上」を満たしたと説明しています。
🔍 新党「減税日本・ゆうこく連合」とは?
■ 参加メンバー
政党要件を満たすため、以下の前衆院議員が合流:
- 原口一博氏(元総務相)
- 河村たかし氏(地域政党「減税日本」代表)
- 竹上裕子氏(日本保守党を除籍)
- 平岩征樹氏(国民民主党を離党)
- 鈴木敦氏(参政党を離党)
🎯 新党の主張・政策の方向性
■ 主な争点
- 消費税の廃止
- 積極財政
- ワクチン問題の追及
- 「日本独立・日本再興・日本救世」の3理念
■ 河村氏の主張
河村氏は会見で「減税こそが自治体の税収を伸ばす」と強調。 財源論に対しても「民間は役所の財源を作るために働いているわけではない」と持論を展開しました。
🗳️ 衆院選への影響
■ 擁立予定
- 東海ブロックに8人
- その他10ブロックに各2人ずつ → 合計28人の擁立を目指す
■ 原口氏の動き
- 立憲民主党を離党
- 中道改革連合には合流せず
- 自らの政治団体「ゆうこく連合」から出馬を表明
🧭 背景:なぜこのタイミングで新党?
- 原口氏は当初、政党要件を満たせず「ギブアップ」を表明していた
- しかし、河村氏からの提案で急転直下の合流が実現
- 衆院選公示3日前というギリギリでの政党成立
📌 まとめ
- 原口一博氏と河村たかし氏が新党 「減税日本・ゆうこく連合」 を結成
- 消費税廃止など“減税”を中心に据えた政策を掲げる
- 衆院選に向けて全国で候補者擁立を進める方針
- 立憲民主党や中道改革連合とは距離を置き、独自路線を強調
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