【毎日更新】今日の晩ご飯の献立ヒント
今日の献立:野菜たっぷり!鶏肉と彩り野菜の甘酢炒め定食
今日の晩ご飯は、彩り豊かで栄養満点な「鶏肉と彩り野菜の甘酢炒め」をメインにした献立をご提案します。甘酢のさっぱりとした味付けは食欲をそそり、野菜もたっぷり摂れるので、忙しい日の夕食にもぴったりです。副菜には、箸休めにぴったりのさっぱりとした和え物を、汁物には具沢山の豚汁をご用意しました。バランスの取れた、満足感のある献立です。
主菜
鶏肉と彩り野菜の甘酢炒め
片栗粉をまぶしてカリッと揚げ焼きにした鶏肉と、パプリカ、ピーマン、玉ねぎなどの彩り野菜を、甘酢あんで絡めた一品です。鶏肉はむね肉を使えばヘルシーに、もも肉を使えばジューシーに仕上がります。野菜はお好みで、ズッキーニやニンジンなどを加えても美味しいでしょう。甘酢あんは、醤油、酢、砂糖、みりんを同量にするとバランスが取りやすいですが、お好みで調整してください。仕上げにゴマを振ると風味がアップします。
副菜
きゅうりとワカメの酢の物
きゅうりと乾燥ワカメを戻して和えるだけの、簡単でさっぱりとした副菜です。酢の物には、お好みでカニカマやツナなどを加えてもボリュームが出ます。ワカメは食物繊維やミネラルが豊富で、きゅうりは水分補給にも役立ちます。和風だしや醤油、砂糖、酢で味付けすれば、メインの炒め物の味の濃さをリセットしてくれる箸休めに最適です。彩りに、あれば錦糸卵などを添えても綺麗です。
汁物
豚バラと根菜の具沢山豚汁
豚バラ肉の旨味と、大根、人参、ごぼう、こんにゃくなどの根菜の風味が溶け込んだ、栄養満点の豚汁です。味噌の風味が食欲をそそり、体も温まります。具材を大きめに切ると食べ応えがあり、満足感もアップします。豚汁は、豚肉を先に炒めることで香ばしさが増し、野菜も一度にたくさん摂れるので、栄養バランスを整えるのに最適です。季節の野菜(例えば、里芋やきのこ類など)を加えても美味しくいただけます。
簡単な作り方のポイント
主菜:鶏肉と彩り野菜の甘酢炒め
- 鶏肉は一口大に切り、醤油、酒(分量外)で下味をつけ、片栗粉をまぶす。
- パプリカ、ピーマン、玉ねぎは一口大に切る。
- フライパンに油を熱し、鶏肉をカリッとするまで両面焼き、一度取り出す。
- 同じフライパンで野菜を炒め、しんなりしたら鶏肉を戻し入れる。
- 醤油、酢、砂糖、みりんを混ぜ合わせた甘酢あんを回し入れ、全体に絡める。
- お好みで白ごまを振る。
副菜:きゅうりとワカメの酢の物
- きゅうりは薄切りにし、塩(分量外)を揉み込んでしんなりしたら水気を絞る。
- 乾燥ワカメは水で戻し、水気をしっかり絞る。
- ボウルにきゅうり、ワカメ、(お好みでカニカマなど)を入れ、酢、醤油、砂糖、和風だし(顆粒)を混ぜ合わせた調味料で和える。
- 冷蔵庫で少し冷やすと味が馴染む。
汁物:豚バラと根菜の具沢山豚汁
- 豚バラ肉は食べやすい大きさに切る。大根、人参、ごぼうは乱切り、こんにゃくは下茹でしてアクを抜き、食べやすい大きさに切る。
- 鍋にごま油(分量外)を熱し、豚肉を炒める。
- 豚肉の色が変わったら、大根、人参、ごぼうを加えて炒め合わせる。
- 全体に油が回ったら、だし汁を加えて煮る。
- 野菜が柔らかくなったら、こんにゃくを加え、味噌を溶き入れて味を調える。
- お好みでネギの小口切りを散らす。
買い物リスト
- 鶏むね肉(またはもも肉)
- パプリカ(赤・黄)
- ピーマン
- 玉ねぎ
- きゅうり
- 乾燥ワカメ
- 豚バラ薄切り肉
- 大根
- 人参
- ごぼう
- こんにゃく
- 味噌
- 醤油
- 酢
- みりん
- 砂糖
- 和風だし(顆粒)
- 片栗粉
- (お好みで)カニカマ、白ごま、ネギ


